芥川龍之介ら著名作家の未公開の書簡公開

大正・昭和の出版界で活躍した山本實彦へ芥川龍之介ら著名作家11名が送った未公開の書簡を公開した「作家からの手紙」展が、出身地である鹿児島県川内市中郷の川内まごころ文学館で開かれている。3月15日まで。(2009.2.26毎日jp)

山本實彦が大正8年に創刊した雑誌「改造」は幸田露伴や谷崎潤一郎ら人気作家の小説を掲載すると同時に、折からのロシア革命を背景に労働問題や社会問題の記事で人気を博し、当時の言論界の中心的雑誌の一つにまで成長した。しかし、大戦中の昭和17年に掲載した論文が共産主義的であるとされ弾圧された。いわゆる横浜事件により、その2年後に廃刊となりました。

雑誌「改造」は大正11年にアインシュタインを日本に招聘したことや、「現代日本文学全集」を1冊1円で発売し円本ブームを巻きこしたことでも私の記憶に留めていました。

コメント

  1. はじめまして。私はカミタクと申します。
    私が運営するホームページ「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」
    http://homepage2.nifty.com/kamitaku/kagoonin.htm
    内のサブ・コンテンツ「川内まごころ文学館訪問記」
    http://homepage2.nifty.com/kamitaku/KAGKANAE.HTM
    から貴記事にリンクを張りましたので、その旨報告申し上げます。
    今後とも、よろしくお願い申し上げます。

  2. Yubarimelon より:

    カミタクさん、ご訪問いただきありがとうございます。
    リンクを貼っていただき光栄です。
    私の次ぎの旅行先は鹿児島・熊本に決めていますのでサイトを参考にさせていただきます。

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