京都石山寺 南北朝期の「源氏小鏡」発見

「源氏物語」の梗概書(ダイジェスト版)の一つ「源氏小鏡」で、五十四帖すべての挿絵がそろった珍しい写本が、紫式部ゆかりの石山寺(大津市)で見つかった。確認されたのは2例目という。 (2009.3.14京都新聞)

記事に掲載されている写真を見ると、とても南北朝時代(建武3年~明徳3年 1336~1392)のものとは思えない美しさです。よほど、保存されていた環境が良かったということでしょう。座主のコメントにある奇跡というのも頷けます。

2008年が源氏物語の一千年に当たる年だったのですが、まだまだ関連イベントは目白押しです。興味のある方はこちらから。(なお、源氏物語千年紀のサイトは2009年3月末日をもちまして閉鎖する予定です。)

コメント

  1. Yubarimelon より:

    takemoviesさん、xml_xslさん、shinさん、mwainfoさん、nice!ありがとうございます

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