長岡ゆかりの人物誌発刊

新潟県長岡市では市制100周年記念事業として、昨年4月から編集・執筆を進めてきた街づくりに貢献した長岡出身の人物を紹介する冊子「郷土長岡を創った人びと」が、4月に発刊される。行政と市民が協働して人物誌を刊行するのは初めて。(2009.3.23YomiuriOnline)

長岡で思い出される河井継之助や山本五十六も入っているのでしょうか。市内の小中学校には無料で配布されるというのは嬉しい配慮です。子供達が郷土の人物に関心を持ってくれることは、将来の大きな力になるはずです。

コメント

  1. mwainfo より:

    司馬遼太郎、「峠」の主人公、河井継之助、武装中立を掲げるも戦乱に巻き込まれる不条理。これぞ、最後の侍でしたね。

  2. Yubarimelon より:

    shinさん、yasu_aさん、takemoviesさん、xml_xslさん、nice!ありがとうございます。
    mwainfoさん、nice!コメントありがとうございます。
    司馬遼太郎の「峠」良かったですよね。ただ、最近は評価が変わってきたようですが、長岡の人にとっては城下を火の海にした張本人とみられ続けてきたようです。実際、継之助の墓は傷つけられ、時には倒されてしまったこともあったということです。それなので、今回の冊子に彼が入っているのかどうか、現在の長岡での彼の評価を知りたかったわけなんです。

  3. sig より:

    こんばんは。
    私は長岡を離れてから継之助のお墓のエピソードを知り、へえー、と意外に思いました。
    大抵の長岡人は継之助びいきだと思いますから、その冊子から外されることは無いと信じていますけど・・・W

  4. Yubarimelon より:

    sigさん、nice!コメントありがとうございます。
    長岡出身の方がおっしゃるのですから、評価は高いと安心しました。何かの機会にぜひその冊子に目を通してみたいと思っています。

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