野口英世 命日に際してその偉業をたたえる

5月21日が命日に当たる野口英世の遺徳を称えるため、野口英世博士顕彰会は地元の小中学生達が出席するなか、「第41回野口英世博士をたたえるつどい」をこの日福島県会津若松市で開催した。(2009.5.22福島民友ニュース)

私が幼少時に初めて偉人の伝記を読み聞かされ、その名を心に刻み付けた人物が野口英世だったと思います。当時も今も、子供向けには英世が医学博士になってからの功績以上に、幼少時の火傷が原因で左手が不自由になってしまい苦労したこと。手が使えるようになった手術を通して医学を志すために努力したことが今でも印象に残っています。

二宮尊徳と並んで小学校に置かれていた野口英世の像。最近は卒業生であっても、気軽に小学校の校庭には立ち入りが出来ないので今も像が置かれてるのかは知りませんが、やはり子供達には見習ってほしい偉人として伝えていってほしいものです。

格言う私も、毎日像を見上げていた頃はほとんど意識もしませんでしたが、今でははっきりと「野口英世は世界に誇れる日本人である。」と申せます。

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