本居宣長 直筆書簡が京都で発見

京都の古美術店で江戸時代の国学者本居宣長の直筆書簡が発見され、松阪市殿町の本居宣長記念館で購入。近く一般公開する予定である。(2009.6.24YomiuriOnline)

本居宣長が「古事記」を解読した「古事記伝」は現代においても、多少の訂正はあるものの基本的には当時の注釈書が現在もそのまま使用されている。また、邪馬台国九州説を唱えていたことから、現在まで続く邪馬台国論争の火種を作ったのも宣長である。

古美術品の相場に詳しいわけではないのですが、本居宣長直筆の書簡が28万円というのは随分安い値段だと感じました。少々「お宝鑑定団」に感化されすぎてるのかもしれませんが。

コメント

  1. fuzzy より:

    直筆とは貴重な書簡ですよね、「お宝鑑定団」が相場イメージを大分引き上げている確かですね、メーカー希望小売価格ですから実際の相場とはかなりギャップがあると思います。

  2. Yubarimelon より:

    コメントありがとうございます。
    金額に換算することでお宝の価値まで決めてしまうのは、確かに良くないことであります。あくまで目安にとどめる程度が良いですね。

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